機械工学科

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機械工学科

学科で学べる学問は・・・ 学科で目指せる仕事は・・・
・エネルギー ・資源工学 ・システム ・制御工学
・航空 ・船舶 ・自動車工学 ・材料工学 ・環境工学
・加工学 ・設計工学 ・熱流体工学 ・ロボット工学
・商品企画 ・開発(自動車・二輪車) ・機械技術者
・研究者 ・CAD技術者 ・ロボット設計技術者
・精密機械技術者 ・研究者 ・プラント技術者 ・研究者
・金属 ・材料技術者 ・作業環境測定士

実習・実験することで理解が深まります。

機械の分解・組立を通じて、最も基本的なことから応用へとつなげていく
機械解剖 1年次・専門必修科目
25ccの4サイクルガソリンエンジンを学修対象として、エンジンの分解・組立作業、各種測定、スケッチを行い、機械の基本について学びます。

25ccの4サイクルガソリンエンジンを学修対象として、エンジンの分解・組立作業、各種測定、スケッチを行い、機械の基本について学びます。

機械に触れる経験を通じて、「機械装置」や「ものづくり」とはどのようなものであるかを実感してもらうための授業です。「機械解剖」では、ただ機械の分解や組立を行うだけでなく、分解・組立作業に必要な工具についても学びます。
また、機械部品の寸法測定を行い、測定に必要不可欠な各種測定器具についても学ぶことになります。さらに、測定されたデータをパソコンで処理する方法や、「ねじ」、「ばね」といった各種機械要素が、機械の中でどのように使われているかについても学んでいきます。
実験を通して、知識だけに偏らない機械工学の基礎を身につける
MデザインA,B,C 2年次・選択科目
菅からの噴出速度の測定実験。単位時間に流出した水の量を測って、そこから噴出速度を求めます。これらの実験で得られたデータをもとに、最終的には水をよ り遠くへ飛ばす装置を設計。完成した装置を使って放水競技を行います。

菅からの噴出速度の測定実験。単位時間に流出した水の量を測って、そこから噴出速度を求めます。これらの実験で得られたデータをもとに、最終的には水をよ り遠くへ飛ばす装置を設計。完成した装置を使って放水競技を行います。

MデザインBは、材料力学と流体力学に関する簡単な実験を通して、材料の変形や強度、物体・流体の運動などを実体験する授業です。4~5人のグループに分かれて実験を行い、そこで得たデータの解析やグラフ作りに取り組みます。実験後には実験ノート・課題レポートなどを作成・提出します。MデザインCでは、「ものづくり」に必要な力学、設計、制御、電子工学などの基礎学習の体験実習として、小型ロボットの設計・製作を行います。どちらも講義で学ぶ概念や現象を実体験することで、より具体的なイメージを持って機械工学を学ぶことを目的としています。