物質生命化学科

  • 総合工学プログラム
  • 機械工学科
  • 電気電子情報工学科
  • 物質生命化学科
  • 情報システム創成学科
  • 経営工学科
  • 建築学科
Home > 学科・プログラム紹介 > 物質生命化学科

工学部メニュー

物質生命化学科MENU

物質生命化学科

人々の生活に深くかかわる化学を学ぶ
2006年4月、「応用化学科」より名称変更。生命現象から新たな物質の開発まで、人々の生活に深くかかわる化学を学びます。現代社会の要求に応え、社会で活躍する若者を育成します。
学科で学べる学問は・・・ 学科で目指せる仕事は・・・
・化学 ・生命科学 ・環境科学 ・環境工学
・エネルギー科学 ・材料科学 ・医薬品化学
・化学技術者・研究者 ・金属・材料技術者
・製品開発技術者(化成品、医薬品、化粧品など)
・作業環境測定士
・環境アセスメント調査員 ・環境コンサルタント
・環境計量士(環境計測士) ・環境分析技術者

卒業研究を前に、実践的な実験スキルを養う

物質生命化学専修実験
3年次・必修科目
無機・分析化学実験:窒素酸化物の測定、無機化合物の合成、固体の電気伝導度測定、化学的酸素要求量(COD)の測定、無電解銅めっきなどを行います。

無機・分析化学実験:窒素酸化物の測定、無機化合物の合成、固体の電気伝導度測定、臨界ミセル濃度の測定、無電解銅めっきなどを行います。

1年次の基礎実験科目、2年次の実験科目で身につけた知識やスキルをベースに取り組む、より専門性の高い実験科目です。物質生命化学の学問分野に対応して無機・分析化学実験、有機化学実験、物理化学実験を順次、体験していきます。3年次に、一歩踏み込んだ専修実験を行うことで、4年次に取り組む卒業研究に必要となる実践的な実験技術や測定機器類の取り扱いを習得し、また、測定結果の解析法も身につけます。
有機化学実験:グリシンのアセチル化、Williamsonエーテル合成、懸濁重合(ポリ酢酸ビニルの合成)、ナイロン66の合成、ポリ桂皮酸ビニルの合成などに取り組みます。

有機化学実験:Grignard反応剤の合成と付加反応、 塩基を用いたハロゲン化アルキルの 脱離反応、およびDiels-Alder反応

物理化学実験:電極電位、固体の表面積、電荷移動錯体の電子スペクトル、ガスクロマトグラフィー、熱交換器内の伝熱、酵素触媒反応、高分子材料の相転移を行います。

物理化学実験:電極電位、固体の表面積、電荷移動錯体の電子スペクトル、ガスクロマトグラフィー、熱交換器内の伝熱、酵素触媒反応、高分子材料の相転移を行います。