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工学部長メッセージ

科学技術立国再生の担い手として-未来を拓く工学- 林教授

現在の我が国は、社会・経済的にも、また技術的にも混迷の状態にあると言えます。かつては、科学技術立国として世界に誇っていた我が国は、2011年の戦後最大とも言える天災・人災に遭遇し、新たな課題が明らかになりました。しかし、資源小国の日本が世界的に誇りある地位を占めるには、人にも環境にも優しい科学技術の展開を図る以外に有効な方策はありません。その未来を拓く担い手こそ、我々、工学技術者です。神奈川大学工学部は、6学科1プログラムにより構成され、活発な教育と研究を行っています。毎年900名に近い学士を輩出し、21世紀社会を支える専門技術者を養成しています。

カリキュラムは、語学や数理基礎科目、一般教養科目また専門基礎科目を1、2年次に重点配置し、その基礎知識を基に3、4年時には専門科目を系統的に学べるよう工夫されています。また3年次から、学生各自が個別の研究課題を持ち、それまでに学んだ知識を総合して新しい問題・課題に取り組む卒業研究があります。さらに高度な教育を受け、社会に役立つ研究に取り組み、高い専門性を身につけるためのフィールドである大学院が用意されています。

こうした教育カリキュラムは、言わば土壌に過ぎません。そこから十分に栄養を吸収して大きく成長し花開いていけるかどうかは、学生自身の努力の如何によります。まずは、学ぶ事柄や内容に興味を持つよう普段の生活から周りのことを意識することが大事です。興味があれば、労少なく多くのことを学べます。次に、自分の未来に思いを巡らせ、夢と希望を抱きましょう。そうすることで活力や意欲が持続でき、自分の将来目標を達成することができると思います。我々教員は、頑張る学生への協力を惜しみません。

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