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建築学科

氏名 石田 敏明 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3453
研究室HP 部屋番号 8-68A
研究分野 建築デザイン,建築意匠
所属学協会 日本建築学会,日本建築家協会,東京建築士会

▼ 研究室の研究内容
  1. 地方都市における中心市街地活性化の研究
  2. 都市居住の設計手法に関する研究
  3. 歴史的建築物の調査および再生・利活用に関する研究
  4. 限界集落の継続可能性に関する研究
  5. 架構・空間・家具の室礼に関する実証的研究

氏名 岩田 衛 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3430
研究室HP 部屋番号 8-54
研究分野 建築構造工学,建築鋼構造
所属学協会 日本建築学会,日本鋼構造協会,日本構造技術者協会,建築技術支援協会,IABSE

▼ 研究室の研究内容
  1. 建築構造のシステム化に関する研究
  2. 建築構造の環境負荷削減に関する研究
  3. サステナブルビル構造の研究と設計
  4. 建築物の損傷制御構造の応用研究
  5. 制振デバイスの開発研究
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. ・岩田 衛、村井正敏、中込忠男、Experimental study on brittle fracture of buckling-restrained braces; Influences of core plate welding specifications and experimental temperatures、STESSA 2012, Santiago, Chile、pp.577-583, 2012年1月
  2.  
  3. ・藤田正則、村井正敏、岩田 衛、建築鋼構造のリユースシステムに関する研究;既存ストックにおけるリユース材の等級、日本建築学会環境系論文集、第669号、pp.1025-1031、2011年11月
  4.  
  5. ・岩田 衛、藤田正則、A Damage-controlled structure using buckling-restrained knee braces、Structural Engineering International, Vol.21, No.4, pp.462-470、2011年11月

氏名 岩本 靜男 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3481
研究室HP 部屋番号 12-34
研究分野 建築環境工学
所属学協会 日本建築学会,空気調和・衛生工学会,風工学会,生理人類学会,人間-生活環境系会議,日本騒音制御工学会,日本太陽エネルギー学会,IBPSA(国際建築性能シミュレーション学会)

▼ 研究室の研究内容
  1. 建築内外の気流分布の数値解析法
  2. 人体の温冷感の予測法
  3. 暖房室内の温熱・空気環境の予測法
  4. 住宅における給湯設備に関する数値予測法
  5. 建築設備における省エネルギー・地球環境負荷削減に関する研究
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 岩本靜男、他、弱い自然対流流れ場におけるCFDの対流熱伝達予測精度の検証共、空気調和・衛生工学会論文集、No.148、pp.25-33、2009年7月
  2.  
  3. 岩本靜男、岩田衛、他、統合ファサードにおける斜行配置ルーバーによる室内光環境、日本建築学会環境系論文集、第644号、pp.1187-1194、2009年10月
  4.  
  5. 岩本靜男、他、異なる暖房方式の快適性能予測手法に関する研究 第1報―CFDによる暖房室内の温熱環境解析と実測実験の比較、空気調和・衛生工学会論文集、No.162、pp.1-8、2010年10月

氏名 内田 青蔵 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3433
研究室HP 部屋番号 8-510
研究分野 日本近代建築史 日本近代住宅史
所属学協会 日本建築学会,建築史学会,日本生活学会,日本生活文化史学会

▼ 研究室の研究内容
  1. 日本の建築,特に,日本近代の建築,住宅と生活,建築家,住宅地,などに関する歴史研究。
    および,海外の近代建築との影響関係。
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 1.内田青蔵他,『アジアのまち再生―社会遺産を力に』,鹿島出版会,2017年.
  2.  
  3. 2.内田青蔵他,『受け継がれる住まい』,柏書房,2016年.
  4.  
  5. 3.内田青蔵,『日本の近代住宅』,SD266,鹿島出版会,2016年.
  6.  
  7. 4.姜明采,内田青蔵,須崎文代,震災記念堂(1930年竣工)の建設経緯について,日本建築学会計画系論文集,第82巻,第724号,2017年4月.
  8.  
  9. 5.内田青蔵,洋館建設と行幸について―和洋館並列型住宅の誕生の背景―,『清泉文苑』,第37号,清泉女子大学人文科学研究所,2017年3月.
  10.  
  11. 6.内田青蔵,擬洋風建築としての演説館について,『近代日本研究』,第33巻,慶応義塾福沢研究センター,2017年2月.
  12.  
  13. 7.須崎文代,内田青蔵,安野彰,佐藤功一設計の旧足立正別邸(1933年竣工)の建設経緯と建築的特徴,日本建築学会技術報告集,第22巻,第51号,2016年6月.

氏名 荏本 孝久 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3431
研究室HP 部屋番号 8-55
研究分野 地震工学,耐震工学,都市防災工学
所属学協会 日本建築学会,土木学会,地盤工学会,地域安全学会,地震学会,日本地震工学会,EERI(アメリカ地震工学会)

▼ 研究室の研究内容
  1. 地盤特性が地震震動および構造物の動的挙動特性に与える影響に関する研究
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. T. Enomoto, M. Schmitz, I. Matsuda, K. Masaki, M. Navarro, V. Rocabado and A. Sanchez, Seismic Risk Assessment Using Soli Dynamic Characteristics in Caracas, Venezuela”, 6th International Conference on Seismic Zonation, CD-ROM, 2000.11
  2.  
  3. 荏本孝久、他、地盤不整形性を考慮したマイクロゾーニングに関する研究─西宮市を例として─、日本建築学会構造系論文集、第 546 号、pp.71-78、2001年8月
  4.  
  5. 荏本孝久、他、ボーリング坑を利用した微動および強震動の地表/地中同時観測結果、第 26 回地震工学研究発表会講演論文集、pp.237-240、2001年8月

氏名 奥山 博康 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3432
研究室HP 部屋番号 8-56
研究分野 建築環境工学,空調設備,建築物理
所属学協会 日本建築学会,空気調和・衛生工学会,ASHRAE(米国冷暖房空調学会),ISES(国際太陽エネルギー学会)

▼ 研究室の研究内容
  1. 熱・換気回路網モデルによる温・湿度、ガス濃度変化と冷暖房熱負荷の予測計算法、その伝熱・換気モデルのパラメータを現場測定データから推定するシステム同定法、また最適システム設計・制御方法の研究開発など。
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 1) Hiroyasu Okuyama, et al., “System parameter identification theory and uncertainty analysis methods for multi-zone building heat transfer and infiltration”, Building and Environment, Vol.54, 2012, pp39–52.
  2.  
  3. 2) Hiroyasu Okuyama, et al., “Uncertainty analysis and optimum concentration decay term for air exchange rate measurements: Estimation methods for effective volume and infiltration rate”, Building and Environment, Vol. 49, 2012, pp182–192.
  4.  
  5. 3) Hiroyasu Okuyama, et al.,“Reconsideration of parameter estimation and reliability evaluation methods for building airtightness measurement using fan pressurization”, Building and Environment,Vol.47, 2012, pp373–384.
  6.  
  7. 4) Hiroyasu Okuyama, et al.,"Statistical Data Analysis Method for Multi-zonal Airflow Measurement Using Multiple Kinds of Perfluorocarbon Tracer Gas", Building and Environment,vol.44, 2009, pp546-557.

氏名 島崎 和司 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3482
研究室HP 島崎研究室 部屋番号 12-35
研究分野 建建築構造工学,鉄筋コンクリート構造,新構造システム
所属学協会 日本建築学会,日本コンクリート工学協会,ACI(アメリカコンクリート学会),日本地震工学会,EERI(地震工学会) ,日本免震構造協会,建築研究開発コンソーシアム

▼ 研究室の研究内容
  1. 鉄筋コンクリート構造物の地震時や常時の安全性能
  2. 振動制御型鉄筋コンクリート構造の研究
  3. 損傷制御型合成構造の開発
  4. 鉄筋コンクリート構造物の使用性能に関する研究
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 1.菊池健太郎,島崎和司,RC梁のせん断補強筋とクラック幅に関する研究,コンクリート工学年次論文報告集,Vol. 38, No. 2035, 2016.
  2.  
  3. 2.Y. Maida, K. Kinoshita, H. Sakata, K. Shimazaki, N. Izumi, and E. Saeki: Shear strength evaluation of post-tensioned connection between concrete and cast iron plate with shear-key, The 7th International Conference of Asian Concrete Federation “SUSTAINABLE CONCRETE FOR NOW AND THE FUTURE”, Hanoi, Vietnam, 2016.
  4.  
  5. 3.島崎和司,既存RC建物の実部材を用いた部材実験 ―耐震補強された既存RC建物の性能の検証 その2,日本建築学会構造系論文集,第81巻,第719号,pp. 91-99, 2016. 1.

氏名 曽我部 昌史 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3450
研究室HP 部屋番号 8-63
研究分野 建築デザイン,都市デザイン,まちづくり
所属学協会 日本建築学会,日本建築設計学会,日本生活文化史学会,日本文化デザインフォーラム,日本建築家協会

▼ 研究室の研究内容
  1. 人の活動と場との関係からみる建築と都市のデザイン
  2. 既存の地域資産をいかした地域再生のデザイン
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 1.曽我部昌史他,「マーチエキュート神田万世橋」,新建築,2013年10月号(新建築社),2016年日本建築学会賞(業績).
  2.  
  3. 2.曽我部昌史他,「高松港・アート工房 ―ベンガル島―」,新建築,2013年9月号(新建築社).
  4.  
  5. 3.曽我部昌史他,「『失われた街』模型復元プロジェクト」,2016年日本建築学会賞(業績).
  6.  
  7. 4.曽我部昌史,吉岡寛之他,「大三島さざなみ園改修プロジェクト」,愛媛新聞2016年3月7日朝刊,他.

氏名 趙 衍剛 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3483
研究室HP 部屋番号 12-36
研究分野 建築構造工学,耐震信頼性
所属学協会 日本建築学会,日本鋼構造協会,アメリカ土木学会(ASCE)

▼ 研究室の研究内容
  1. 構造物の崩壊解析及び耐震安全性評価
  2. コンクリート充填鋼管(CFT)柱構造の耐震性能
  3. 耐震設計に用いる強地震動特性の統計論的研究
  4. 遺伝的アルゴリズムなどによる構造最適化または形態創成
  5. ライフサイクルコストに基づく構造性能評価
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 趙 衍剛,林 玉森,井戸田秀樹,「限界状態関数の4次モーメント標準化による構造信頼性解析」,日本建築学会構造系論文集, Vol.73, No.630, 1251-1256, 2008.8.
  2.  
  3. 趙 衍剛, 盧 朝輝,「モーメント法による荷重・耐力係数の算定」,日本建築学会構造系論文集, Vol.73, No.625, 383-389, 2008.3.
  4.  
  5. Zhao, Y.G., Zhong, W.Q., Ang, A. H-S, Estimating Joint Failure Probability of Series Structural Systems; Journal of Engineering Mechanics, ASCE, Vol. 133, No. 5, 588-596, 2007.5.

氏名 中井 邦夫 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3452
研究室HP 中井研究室 部屋番号 8-67A
研究分野 建築計画,建築設計,建築意匠
所属学協会 日本建築学会

▼ 研究室の研究内容
  1. 防火建築帯の空間構成に関する研究
  2. 都市の水辺空間の構成に関する研究
  3. 神奈川学・空間地域学の構築に関する研究
  4. 外形ヴォリュームの分節による建築の構成形式に関する研究
  5. 都市共生型-高機能大学キャンパスの再構築計画に関する研究
▼ 最近の研究成果
  1. 1.山家京子,重村力,内田青蔵,曽我部昌史,中井邦夫,鄭一止,アジアのまち再生 社会遺産を力に,鹿島出版会,2017年3月
  2.  
  3. 2.中井邦夫,横浜の防火帯建築における空所の構成,日本建築学会計画系論文集,第708号,pp. 323-330, 2015年2月.
  4.  
  5. 3.中井邦夫,中井研究室,スノコ・ハウス―光と風をとり込むインナー・オープンスペース―,第30回住まいのリフォームコンクール入賞,住宅リフォーム・紛争処理支援センター,2013年10月.

氏名 安田 洋介 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3373
研究室HP 安田研究室 部屋番号 6-407
研究分野 建築環境、音環境
所属学協会 日本建築学会、日本音響学会、日本騒音制御工学会

▼ 研究室の研究内容
  1. 1. 建築内外の音響設計のための数値シミュレーション手法の開発
  2. 2. 床衝撃音低減機構の開発
  3. 3. 建築部材の音響特性把握
  4. 4. 騒音伝搬予測
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. 1.Y. Yasuda, S. Ueno, M. Kadota and H. Sekine, Applicability of locally reacting boundary conditions to porous material layer backed by rigid wall: wave-based numerical study in non-diffuse sound field with unevenly distributed sound absorbing surfaces, Applied Acoustics, Vol. 113, pp. 45-57 (2016).
  2.  
  3. 2.Y. Yasuda, H. Sekine, K. Higuchi and T. Oshima, A basic investigation for prediction of outdoor sound propagation in large area using fast multipole boundary element method, Acoustical Science and Technology, Vol. 37, No. 2, pp. 87-90 (2016).
  4.  
  5. 3.安田洋介,関根秀久,渡辺一弘,藪下満,堀内秀樹,Helmholtz共鳴器を有する高性能乾式遮音二重床の開発 ―2質点系モデルに基づく遮音特性の解明―,日本建築学会環境系論文集,Vol. 79, No. 698, pp. 313-322 (2014).
  6.  
  7. 4.Y. Yasuda, K. Higuchi, T. Oshima and T. Sakuma, Efficient technique in low-frequency fast multipole boundary element method for plane-symmetric acoustic problems, Engineering Analysis with Boundary Elements, Vol. 36, No. 10, pp. 1493-1501 (2012).

氏名 山家 京子 職位 教授
メールアドレス 内線番号 3451
研究室HP 山家研究室 部屋番号 8-66A
研究分野 建築・都市計画学
所属学協会 日本建築学会,日本都市計画学会

▼ 研究室の研究内容
  1. 人口縮小時代における都市ビジョンの構築
  2. 情報化が建築・都市空間に及ぼす影響に関する検討
  3. コミュニティ活動を支える都市施設に関する研究と設計的検討
  4. 都市居住に関する設計的検討
▼ 研究室における最近の代表的な研究業績
  1. ・山家京子,他:自治会間の連携を意図した防災共有ボードゲームの作成,日本建築学会技術報告集,Vol.18,No.38,pp.303-308,2012年2月.
  2.  
  3. ・山家京子,他:商業集積地における表層の雑多性に関する研究-指標作成と用途断面の混在度との比較-,日本建築学会計画系論文集,N0.614,pp.161-166,2007年4月.
  4.  
  5. ・山家京子,他:2007年度日本建築学会設計競技「人口減少時代のマイタウン再生」「synthetic landscape:郊外住宅地における「人口減少を組み込んだ」宅地改替システムの提案」関東支部入選, 2007.

氏名 上野 正也 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3451
研究室HP 部屋番号 8-66A
研究分野 まちづくり,都市計画,創造都市
所属学協会 日本都市計画学会

氏名 齊藤 隆典 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3490
研究室HP 部屋番号 12-32
研究分野 建築構造,非接触計測,画像解析
所属学協会 日本建築学会,日本コンクリート工学会

氏名 白井 佑樹 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3460
研究室HP 島崎研究室 部屋番号 12-15
研究分野 建築構造(鉄筋コンクリート構造・複合構造)
所属学協会 日本建築学会,日本コンクリート工学協会

氏名 須崎 文代 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3433
研究室HP 部屋番号 8-61A
研究分野 日本近代建築史,日本近代住宅史,台所史
所属学協会 日本建築学会,日本生活学会,日本生活文化史学会,日本家政学会,家具道具室内史学会,日本産業技術史学会

氏名 傳法谷 郁乃 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3477
研究室HP 部屋番号 12-23
研究分野 建築環境,被服環境
所属学協会 日本建築学会,日本生活学会,人間-生活環境系学会,日本生理人類学会,日本繊維製品消費科学会,日本家政学会

氏名 吉浦 温雅 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3442
研究室HP 部屋番号 8-57
研究分野 建築デザイン、建築設計、まちづくり
所属学協会 日本建築学会、日本生活文化史学会

氏名 吉岡 寛之 職位 特別助教
メールアドレス 内線番号 3450
研究室HP 部屋番号 8-63
研究分野 建築デザイン,建築設計,まちづくり
所属学協会 日本建築学会,日本生活文化史学会

氏名 犬伏 徹志 職位 特別助手
メールアドレス 内線番号 3462
研究室HP 部屋番号
研究分野 建築構造、免震構造
所属学協会 日本建築学会
氏名 小谷野 一尚 職位 特別助手
メールアドレス 内線番号 3471
研究室HP 部屋番号
研究分野 建築構造工学,建築鋼構造
所属学協会 日本建築学会
氏名 田野 耕平 職位 特別助手
メールアドレス 内線番号 3453
研究室HP 部屋番号
研究分野 建築設計
所属学協会 日本建築学会