機械工学科

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産学共同あるいは他大学と共同で実施している研究開発プロジェクト


■ 空間共有コミュニケーションプロジェクト
プロジェクト名 空間共有コミュニケーションプロジェクト
研究者 電気電子情報工学科・教授/齊藤 隆弘
共同研究機関 通信放送機構
研究内容 実写画像とCGとを組み合わせ写実的な共有3D画像空間を構築

■ 次世代の情報通信用スイッチング電源システム
プロジェクト名 次世代の情報通信用スイッチング電源システム
研究者 電気電子情報工学科・教授/渡辺 良男
共同研究機関 日本学術振興会 第173委員会
研究内容 情報通信用スイッチング電源システムはますます低電圧・大電流化が進んでいる。このため電源システムの効率低下が問題になっている。これを解消するブレークスルーを検討している。

■ イオン伝導材料の機能発現に関する研究
プロジェクト名 イオン伝導材料の機能発現に関する研究
研究者
物質生命化学科・教授/山村 博
助教/柿沼 克良 ほか
共同研究機関 産業総合技術総合研究所 関西センター
研究内容 ペロブスカイト型構造、ホタル石型構造等をベースとする新規酸化物イオン伝導体を合成し、複素インピーダンス法と直流四端子法による電気化学測定、高温粉末X線リートベルト解析による結晶構造解析等を行い、イオン伝導の発現メカニズムを明らかにする。

■ 月探査周回衛星「SELENE」プロジェクト
プロジェクト名 月探査周回衛星「SELENE」プロジェクト
研究者 情報システム創成学科・専任講師/柏木 利介
(月面放射線環境計測調査分野の責任者として参加)
共同研究機関 宇宙開発事業団/宇宙科学研究所と共同研究
研究内容 2005年に月周回衛星をH2Aロケットで打ち上げ、様々な測定を行う。月からのα線を捕らえ、月面からラドン等が噴射している場所を探査する

■ ダイヤモンドセンサーの開発
プロジェクト名 ダイヤモンドセンサーの開発
研究者 情報システム創成学科・専任講師/柏木 利介
共同研究機関 放射線医学総合研究所/名古屋大学
研究内容 ダイヤモンドを使った検出器は様々な原子番号を持った粒子線や電磁波などの放射線入射に対し、人体の被曝効果を適切に表す検出器として有望であり、この検出器の開発を行っている。

■ CTスキャン用高性能センサーの開発
プロジェクト名 CTスキャン用高性能センサーの開発
研究者 情報システム創成学科・専任講師/柏木 利介
共同研究機関 名古屋大学/(株)クリアパルス/(株)アクロラド
研究内容 高性能のCT用センサーをCdTeという素材を使用し、開発しているプロジェクトである。

■ 数値計算環境nMathの開発
プロジェクト名 数値計算環境nMathの開発
研究者 情報システム創成学科・准教授/内田 智史
共同研究機関 名古屋大学/静岡大学/筑波大学/青山学院大学/(株)システム計画研究所
研究内容 内田らによって開発されたLAMAX、名古屋大によって開発された知的数式解釈システムを統合化し、知的な数値計算環境を開発しようとする試み。

■ 製造業における高齢者活用モデルの構築に関する研究(厚生労働省所管国家プロジェクト)
プロジェクト名 製造業における高齢者活用モデルの構築に関する研究(厚生労働省所管国家プロジェクト)
研究者 情報システム創成学科・助手/三林 洋介 ほか
共同研究機関 財団法人高年齢者雇用開発協会/社会調査研究所/松下電器産業/ミユキ精機
研究内容 多くの高齢者が従事している製造業の中で高齢者対応の製造・組立モデルラインを構築・提供することによって、製造業における継続雇用制度の前進を図る。
関連するURL http://www.kantei.go.jp/jp/mille/koureisya/houkoku/4s3-2report.html

■TEDCOMプロジェクト
プロジェクト名 TEDCOMプロジェクト
研究者
建築学科・教授/大熊武司 (研究代表者)
教授/岩田 衛
助教授/荏本 孝久
助教授/島崎 和司
理学部・教授/大石 不二夫
建築学科・助手/小川 秀雄
助手/山本 俊雄
助手/下村 祥一
教務技術職員/村井 正敏
教務技術職員/五十嵐 泉
共同研究機関 前田建設工業(株)/日本鋼管工事(株)/工藤建設(株)/(株)松尾工務店/(株)紅梅組/(株)千代田アクタス/(株)小俣組
研究内容 制振・免震装置は、高度な耐震設計技術として地震応答そのものを低減し、かつ、崩壊モードの制御を積極的に行う耐震性能技術として数多く研究されている。また、これらの装置は、建築物の風揺れによる居住性の低下に対する動的挙動の改善への効果も期待されている。本プロジェクトは、これら建築物に対する耐震・耐風性の評価と維持・管理、動的挙動に関する監視方法等を検討するため、神奈川大学が中心となり、平成11年に横浜市を主要拠点として活動している建築関係の各企業が参集し、「地震や台風の防災に関するプロジェクト」として結成したものである。本プロジェクトに関する実験・計測は、横浜市鶴見区末広町に設置された横浜市産学共同研究センター内の実験棟、及び本学建築学科実験棟、23号館等で実施している。
関連するURL http://f0303176.yb12.kanagawa-u.ac.jp/TEDCOM/index.htm

■ 高エネルギー一次宇宙電子の加速、伝播機構の解明
プロジェクト名 高エネルギー一次宇宙電子の加速、伝播機構の解明
研究者
物理学教室・教授/鳥居 祥二(研究代表者)
准教授/立山 暢人
准教授/田村 忠久 ほか
共同研究機関 国立極地研究所/宇宙科学研究所 ほか
研究内容 本研究は、南極大陸昭和基地で平成14年1月に実施する、南極周回気球による高エネルギー電子の観測を行う。この観測データを用いて、宇宙電子線の起源と伝播機構を解明する。

■ 気球による高エネルギー電子、ガンマ線観測
プロジェクト名 気球による高エネルギー電子、ガンマ線観測
研究者
物理学教室・教授/鳥居 祥二(研究代表者)
助教授/立山 暢人
准教授/田村 忠久 ほか
共同研究機関 東京大学宇宙線研究所 ほか
研究内容 本研究は、気球により電子、ガンマ線の観測を行い、大気中のそれらのフラックスからニュートリノ振動の計算に必要な相互作用モデルの確定を行う。

■ 高エネルギー電子、ガンマ線観測用解像型カロリメータの開発研究
プロジェクト名 高エネルギー電子、ガンマ線観測用解像型カロリメータの開発研究
研究者
物理学教室・教授/鳥居 祥二(研究代表者)
助教授/立山 暢人
准教授/田村 忠久 ほか
共同研究機関 宇宙科学研究所 ほか
研究内容 本研究は、将来の宇宙ステーションに搭載するため観測装置の開発研究である。

■ CALETのビーム照射実験
プロジェクト名 CALETのビーム照射実験
研究者
物理学教室・教授/鳥居 祥二(研究代表者)
准教授/田村 忠久 ほか
共同研究機関 欧州共同原子核研究所(CERN)
研究内容 本研究は、将来の宇宙ステーションに搭載するため観測装置の性能を、実際に観測すると同じ種類の加速器ビームを用いて行うことを目的とした研究である。