機械工学科

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教育理念

産業の基本は「モノ」作り。期間技術・基幹工学を支えるスペシャリストを育成する

機械工学は、「モノ」を作り出すための機械や「モノ」そのものの設計・製作・運転に関わるすべての技術を根底から支えています。
こうした基幹技術、基幹工学に精通した人材を育成するのが、本学科の目的です。

学修・教育目標

自慢の自作模型を競う、ユニークなコンテストを夏のキャンパスで開催

毎年七夕の前後に、機械工学科主催・模型製作コンテストが開催されます。
第10回(2009年度)大会へは、99チーム、235名の参加がありました。競技では、自陣から敵陣へピンポン玉とサイコロを移すことを競います。自陣と 敵陣の境界には壁が設置されており、巧みにピンポン玉とサイコロを移動させる機体が活躍すると、会場から歓声がわくなど活気あふれる大会となりました。
このような参加型イベントを通じて、「ものつくり」の楽しさなど、様々なことを体験してほしいと願っています

学校の指針
* 皆さんが社会で活躍するときに遭遇するさまざまな出来事に対して、自ら正しい判断が下せるような幅広い教養を
  育成します。また、技術者の仕事がまわりの人々や社会に及ぼす影響を理解できるようにします。
* 私たちの周りで使われている機械システムでは、複数の現象が複雑に関わり合っています。このような複雑な現象を
  理解するために、まず問題を単純化できるようにします。その第一歩として、この単純化された問題において、
  ある入力が与えられた場合に、どのような出力が現れるのかを理解できるようにします。例えば、棒を引っ張ったとき
  棒がどの程度伸びるか(引張力が入力、伸びが出力)などが、その初歩的な例です。このような問題を理解するために、
  これらの関係を式で表すとともに、求められた式を解く手法を、数学や力学系の科目を通して身につけます。
* さらに、いくつかの科目で繰り返すことによって、機械システムで発生している現象を理解できるようになります。
  これを基にして、今度は機械システムの性能を改善するには、どのようにすれば良いのかを考える能力を養います。
* 材料・機械加工・機械要素(ねじ、歯車、軸受など)・製図と設計法について学ぶことによって、モノを効率よく作るための
  基礎知識と応用能力を身につけます。
* 計画を立案して実行し、その結果をまとめたり反省点を見いだすための基礎能力を育成します。
* 論理的な文章記述力とプレゼンテーション能力を身につけます。
* 常に第一線で活躍できるよう、継続的に学習できる力(英語の資料も含め必要な情報を収集する能力)を育成します。