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教育理念

わが国企業の生み出す製品及びサービスは、その品質、価値に見合う価格、その納期遵守能力、環境への適合性において、国際的に極めて高い評価を受けています。製品及びサービスを支える機械・電気・化学・土木・建築・情報処理などの固有分野の工学技術に加えて、経営工学の貢献に大きいものがあります。この分野を軽視すれば、産業の衰退につながります。これは1980年代のアメリカ製造業の極端な不振で実証されています。
経営工学は、人々、原材料、機械設備、資金、情報を組み合わせて、製品及びサービスを生み出す組織体のしくみ・手順を構築・運用するための工学技術体系です。

<教育理念>

  1. 人間としての豊かな教養をもち、人びととの高いコミュニケーション能力をもち、
  2. 数学・物理の基礎学力に加え、情報技術を身につけ、ものづくりの支援技術である生産技術の基本知識を有し、
  3. 品質、原価、納期及び持続可能な産業社会のための管理技術によって、製造業を中心とする企業の経営活動において、問題を発見し、問題解決手段としてのしくみを人間尊重の観点から設計・構築・運用するための能力をもち、
  4. 将来のための自学自修及び自己啓発の能力をもつ人材を育成します。

学修・教育目標

<学修の指針>

モノの生産とサービスの提供に必要なシステム化技術の基礎を学ぶ。
モノづくり技術とITを基礎とした経営管理システムの分析・評価・設計を学ぶ。
経営管理システムの設計・運用において人間、環境への配慮を学ぶ。
フィールドにおける問題解決能力を身につける。
問題発見と解決を繰り返し発展させていく能力を身につける。
国際産業社会で活躍できる能力を身につける。

<教育目標>

  • 企業のマネジメントに関する幅広い知識を身につける
    → 経営管理系科目
  • 経営工学技術の理論と実際について修得する
    → 生産システム工学系科目
  • しくみの設計において人間・環境への配慮を学ぶ
    →人間・環境系科目
  • モノづくりの基盤となっているメカトロ技術と情報技術の基礎を身につける
    →知識ものづくり技術系科目