電気電子情報工学科

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在学生の声

3年間の実験・演習で力をつけられます(4年生)
3年間の実績・演習で力をつけられます(4年生)

幅広い分野に触れられるところ…それが本学科最大の特長であると思います。
私は、入学当初、電気工学、情報工学、どちらに興味があるのか分かりませんでした。しかし、本学科ではその両方を幅広く学ぶことが出来たため、双 方をよく知ることが出来、結果、自分がどちらの道に進みたいのかをはっきりと決めることが出来ました。幅広く学んで得た知識を、自分が選択した分野でより 深く学ぶことが出来ました。
また、たくさんの実験演習も特長のひとつと言えると思います。技術者として大切なのは、教科書から得た知識だけではなく、自らの実験・演習で得た 過程と結果にあると私は思っています。基礎の実験は1年から始まり、基本的な電気電子情報工学実験を2年時に1年間行い、本格的な工学実験は3年の時に1 年間かけて、電気工学、電子工学、情報工学に重要な実験・演習を行いました。約3年間にも及ぶ実験・演習の経験のおかげで、物事を論理立てて導く力を付け ることが出来たと思っています。それは、将来、技術者を希望する私にとって、大変貴重な経験となりました。

いろんな分野を学ぶことで、自分で興味のある分野が見えてきます(4年生)

この学科は「実験」の学科だと言っても過言ではないと思います。1年次はそれほどでもないのですが、2年次はそこそこ、3年次は実験レポートに追われる日々が続きます。
実験の内容は変圧器やら三相電力からクロマキーまで幅があります。自分の興味をそそるものもあったし、また逆に全く興味が持てないものもありましたが、とに かく電気電子情報という枠組みの中でいろいろな分野に触れられたと思います。そういう事も参考にしながら卒論の分野を考え、行きたい研究室を絞ることにな ります。研究室配属は3年の10月頃に希望を出してその年内に決定されるのです。
入学時に「電気電子情報」に対する興味がぼんやりであったとしても、そこから自分がやりたい分野を見つける機会と時間が、この学科にはあると思います。僕 自身も受験の際、この学科に対するイメージは曖昧でした。電気回路や超伝導、パソコン……。でも自分が興味を持つものなんて、実際に授業や実験などで触れ て初めて分かるものだと思っていましたし、そして今振り返ってみてもそう思います。そういう体験ができたということで、この学科に来て良かったと感じてい ます。

いろんな分野を学ぶことで、自分で興味のある分野が見えてきます(4年生)


地元密着型の開放感溢れる校舎で、毎年箱根駅伝も楽しめます。学食が充実している
のも1人暮らしの私にはありがたい要素の1つ。また横浜駅に近いという立地条件は
何かと便利です。講義中に理解しにくい箇所があってもすぐ質問できる雰囲気も気に
入ってます。


もともと福祉に興味があったので、ボランティアのサークルに入り、ホームヘルパー、
福祉住環境コーディネータなどの資格を取りました。その後、大学での専門を生かせ
るよう、第二種電気工事士、基本情報技術者、ソフトウェア開発技術者などの資格を
取りました。


校舎や学食がきれいで賑やかなこと、研究の設備が充実していることです。パソコン
の台数が足りずに困ったことはほとんどありません。また、意欲があれば、それに応
えてくれる先生が多くいることも魅力の一つだと思います。先生方との対話を通して、
新たな発見や自分の成長を実感できるのではないでしょうか。

詳しくは http://www.ee.kanagawa-u.ac.jp/ をご覧ください。