キャンパスライフ

  • 総合工学プログラム
  • 機械工学科
  • 電気電子情報工学科
  • 物質生命化学科
  • 情報システム創成学科
  • 経営工学科
  • 建築学科

工学部メニュー

建築学科MENU

在学生の声

オープンキャンパスで見た実験棟に憧れて入った建築学科(建築学科構造コース・4年生)

子供の頃から大工になりたいという夢があり、建築という分野に興味がありました。そして、オープンキャンバスで神大を訪れた際に12号館の実験棟を見て、自分もここでいろいろな実験をしてみたいと思い神大を志望。1年の頃には建築についても何も分からず、授業の内容を理解するのにも苦労しましたが、後期の「建築の力学」の授業で知ることの面白さに目覚め、さらに2年次には先輩方の卒業研究の発表を見て、力学について一番深く勉強できると思い、新機能型構法研究室に所属しました。ここは基本的に「まず自分で考えろ」という方針なので、分からないことを先生に聞くのではなく、自ら調べることで「自己責任」という言葉の意味を実感しました。卒業研究のテーマは「損傷制御型コア耐震壁を用いた構造システムの解析的研究」。解析中心の研究になったので、併せて実験も行いたいと思い、大学院への進学を決めました。将来はビルなでの大きな建築物の設計ができればと思っています。

フィールドワークでの体験が建築への探究心をさらに熱くする(建築学科デザインコース・4年生)

重村先生の研究室で、所得が比較的低い人向けの住宅を研究しています。ホームレスやいわゆるネットカフェ難民が生まれる背景には、所得の低い高齢者や若者が住める家がないという現実があり、そうした人々のための住宅を提案したいと考えたのが動機です。そのため、短期就労者向けの簡易宿泊施設にも宿泊もしてみました。フィールドワークは建築を学ぶ上でとても重要です。その点、新と旧、西洋と東洋など多様な文化がであってきた横浜は、興味をそそる建築物に事欠きません。また、この学科には建築の第一線で活躍されている先生方が多いことも大きな魅力なので、大学院に進学し、さらに多くの知識やデザイン力を身につけたいと思います。