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工学部Q&A
教室紹介
学科に配属になっている教員以外にも基礎教育科目を担当している教員がおり、専門科目とともに基礎教育が充実しています。
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化学教室
物理学教室
生物学教室
工学部Q&A
皆さまからよく寄せられるご質問にお答えします。
機械工学科
モノを作り、動かすための技術が機械工学です。歯車や軸などを組み合わせ、目的の機能を果たすような機構・機械の「設計」、動力の発生や伝達に不可欠な「流体と熱」、機械を作り上げる金属などの「材料と加工」、機械を動かす「計測と制御」、それを維持する「保守」など、広範な領域を学修していきます。しかし、すべての領域を深く学修するのは困難なので、広く応用可能な考え方を中心として学んでいけるカリキュラムが用意されています。
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電子情報フロンティア学科
常に技術の進歩に対応できる「息の長い技術者」となるには、従来の学問体系・専門分野の学修だけでは不十分です。この学科では、基本を重視した普遍的・本質的な基礎科学と、技術全体を大局的に見通すための領域横断的な専門知識を、各々バランスよく修得できるようにカリキュラムを組んでいます。また、演習・実験に共同で取り組む体制をつくって、自主的な学修を支援し、社会的な自己形成が図れるようきめ細やかな指導を行っていきます。
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物質生命化学科
この学科が「How?(どうやって)」、すなわち技術開発に目標を設定しているのに対し、理学部化学科では「Why?(なぜこうなるのか)」と基本原理を学びます。化学科はすべての物質についてその構造と性質を明らかにすることに比重を置いていますが、物質生命化学科は物質の特性を解明してそれを利用し、欧米からの技術導入にかたよらないわが国独自の技術を開発するという大きな役割を担っています。
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情報システム創成学科 情報システム創成コース
本学科の「創成」には、次の2つの意味を込めています。つまり、①「システム創成能力」の育成と、②「創成教育」の実践、です。①の「システム創成能力」はシステムを提案・設計できる能力、すなわち、課題を解決するシステムを創り出すことを意味しており、そのような力を持った技術者を育成します。一方、②の「創成教育」は創成能力をつけるための教育を徹底して実施することを意味します。
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情報システム創成学科 経営工学コース
アメリカのテイラーがはじめた科学的管理法を日本に導入した上野陽一先生が神奈川大学で能率学として70年前に講義しました。70年の伝統は多くの優れた卒業生を送り出しました。経営工学科(旧工業経営:英語では同じIndustrial Engineering)の多くの卒業生が上場企業の幹部として活躍しており、神奈川大学の誇りでもあります。全国の大学ランキングではユニークな学科として雑誌でも高い評価で取り上げられました。早稲田大学とともに日本で一番古い伝統をもつ学科です。
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建築学科
本学科はコース制をとっていますが、学修の幅を広げるためにできる限りほかのコースの科目も積極的に学修することが望まれます。3年次からは少人数での科目が増え、教員や4年次生、大学院生と接する機会が増えます。卒業研究のテーマを模索したり、大学院に進学するかどうか考える重要な時期でもあります。4年次は卒業研究の1年間で、指導教員や助手・大学院生のサポートを得ながら自主的な研究を行います。
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